第8回楽興の時〜室内楽セミナー&演奏会〜オーディション!今回は録音審査!



次回もNHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀さんを講師にお招きします。
どう各楽器が関わり合い、音楽が作られていくのか、『篠崎流音楽レシピ』を一緒に体感しましょう!
篠崎さんの魔法で音楽の世界が広がりますよ!

今回のオーディションは

録音オーデション!

締切は2013年10月18日必着
 

【募集人数】
♪ピアノ数名
♪ヴァイオリン2名
♪ヴィオラ2名
♪チェロ2名
♪コントラバス1名

年齢不問!

【課題曲】
♪ピアノ
15分以内の自由曲

♪ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス
自由曲。無伴奏でも可。伴奏者が必要な場合は各自でご用意下さい。

【審査料】
無料


オーディション合格者は
2014年4月1日〜3日に行われる『楽興の時〜室内楽セミナー&演奏会〜』にご出演いただきます!!!



詳細は
090-5488-3166(中川)
nakagawa@jpianist.com
まで、お問い合わせください。

尚、小学生より参加できる「小品コース」
またヴァイオリンの名曲を勉強できる「Duoコース」も随時募集中!!!


クリックしてご覧ください!
| 楽興の時 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

聴いちゃりアンサンブルが贈る『きままに音楽の夕べ』終わりました!

少し前ですが。。。
5月23日にアクロス福岡シンフォニーホールにて
『聴いちゃりアンサンブルが贈るきままに音楽の夕べ』
に出演しました!

福岡経営企画さんの主催。たまたまその関係者の方が生徒さんのお母様で、「楽しいクラシックの演奏会をしたいんです!何かいい案ございませんでしょうか?」とお声かけ頂いた。
その時真っ先に浮かんだ『マロさん』のお名前!
マロさんに早速相談→すぐ快諾→何しよ〜→これもあれもいいよね→いくつかアイデアを提示→よしっ今回はこれで!
と決まったのが
サン=サーンスの動物の謝肉祭!

出演者をいつもお世話になっている九州交響楽団の方を中心にお願いし、ピアノにはもうひとかた、田中美江先生。
その美江先生の提案で
『よし!演奏の間に絵を描いてもらおっか!』
『いい!それ!ホール側は大丈夫かな?』とマロさん。
『何とかなると思います!』と主催の原田さん。
楽しそうな事には常に前向き!
絵の具が飛び散る心配にも、全く否定的な事をおっしゃらなかったアクロス福岡シンフォニーホールの木村さん!
それどころか実現に向けて色々なアイデアを提供してくれました!

そのキャンパスに思いっきり絵を描いてくれた画家の保坂真紀さん!
ただ描くだけじゃない。
『ぞう』ではビーチボールと小さなボールを組合せて。
『ピアニスト』では、素手でピアノを弾くように大胆かつ繊細なタッチで。
『白鳥』では白鳥の足に形が似ているフライ返しで。
それが音楽とピッタリ合った動きの中で、その音楽の時間内ピッタリに合わせて描く!
素敵だったなぁ!

もちろん演奏陣も!
ぞうでソロを弾いたコントラバスの時津りかさん!
かっこうのクラリネットのタラス・デムチシン君。たった2つの音をここまで吹き分ける音色の豊かさ!
鳥かごでの美しいフルート、永田明さん!
化石でまさに骨を打つ音を演出してくれた、森洋太さん!
白鳥で暖かく正に優雅なチェロ。原田哲男さん!
他にも佐藤仁美さん、山下典道さん、関谷真一郎さん。
そして曲間を情感たっぷり会場の笑いを誘いながら博多弁で朗読してくれた、本来はソプラノの小野弥生さん!

何より前日のリハーサル1回のみの過酷な状況でそれをまとめあげたマロさんこと篠崎史紀さん!さすがです!

アンコールは
『もうひとつの動物の謝肉祭』
大分芸短の河野先生が編曲編集して作られたこの曲!
沢山お馴染みのメロディーがちりばめられて、オッフェンバックの天国と地獄(サン=サーンスの動物の謝肉祭では『かめ』で使われている。)によって曲全体がまとめられてる!
楽しいです(*^^*)
その動画です!絵を描いてる保坂さんにも注目!
ご覧下さい!
http://www.youtube.com/watch?v=IxJ6pdfcnyc




| - | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中島小学校でマロさんが!?

先日マロさんこと、篠崎史紀さんと北九州市の中島小学校へアウトリーチへ行ってきました!

この中島小学校、何とマロさんの出身小学校!!
マロさんにも小学生の時代があったんだぁ〜当たり前かっ(*^^*)
お話しながらのコンサート。
廊下でローラースケートで遊んだ話。んで怒られた事。
入っちゃいけない防空壕跡で 遊んだ話。んで怒られた事。
あぁ小学校時代のマロさんとお友達になってたらどんなに楽しかっただろう!!!
子供達も大先輩のお話にそして演奏に耳を傾けて、興味津々。
マロさんだけでなく、実はマロパパさんの出身校でもあって、披露してくれたハーモニカ!
それもまた哀愁あって、とっても素晴らしかった!

コンサート後には各教室を回って交流会!
『うわぁマロせんせぇ〜い』と駆け寄り、質問攻め!
子供達は大はしゃぎで最後はマロさんに抱きついて離れない子も!!
あのマロさんもタジタジに!?

ん〜この中島小学校がある北九州市小倉北区三萩野地区何か個性が育む土壌があるのかも!

実はこの小学校に昨年度までお勤めされてた音楽の先生が僕のピアノの生徒さんで、その先生ともある演奏会でお声を掛けて頂いたご縁から。
その僕がたまたまマロさんと室内楽のセミナーをやってたりして、その先生が勤めてた小学校がたまたまマロさんの出身校だった。
たくさんの『たまたま』が重なって実現したコンサート!
吉永先生!ありがとうございましたm(__)m


| - | 18:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

ムジークフェライン福岡(福岡音楽・芸術協会) 設立!

 

リンクしてリングへ。。。

〜音楽が人と人をつなぎ、音楽で輪が広がる街に〜

 

わが街福岡には今、音楽界を一つにまとめる組織がありません。


福岡市の音楽事情・・・

海外から毎年著名な演奏家やオーケストラが来福し、「アクロス福岡シンフォニーホール」でコンサートを開く。またそこを本拠地とする九州で唯一のプロのオーケストラ「九州交響楽団」があり、一見音楽が溢れる街に見えます。

確かに福岡は既に誇るべき音楽文化を持っていますが、ただそれが市民レヴェルまで目線を落としたとき、新しい音楽文化が生まれ育つ土壌がありません。

コンサートが気軽に開ける200〜300名収容の演奏会専用のホールと言えば、今やただひとつ「あいれふホール」があるのみ。例えば同じ政令指定都市である北九州市には「響ホール」を始め、「ウェルとばた中ホール」、「黒崎ひびしんホール」などといった各施設が各区にあり、そこで地元に住む演奏家がそれぞれの趣向を凝らした演奏会を開き、それを楽しむことが出来ます。

若い音楽家を応援します!

福岡の演奏家といえば、自身の勉強の成果を発表する場所もなければ、それをバックアップする組織もない。

こういった状況に向き合い、きちんと行政と対峙できる組織を目指し、長に福岡県文化賞を受賞しNHK交響楽団の第一コンサートマスターでもあり福岡県出身の篠崎史紀氏を迎え、「ムジークフェライン福岡」を立ち上げます。

音楽文化の発展と向上に向け、一つにまとまろうではありませんか!

あくまでも私たちは音楽文化をさらに深め、また広めることを目的としたボランティア集団です。それを築くための方法を考え、情報を共有し、その目的に向け行動する集団を目指します。

今後の展開・・・ 

リンクしてリングへ。。。一流の演奏家がその地域へ行き、演奏するという事は、日常的に広く行われており、もちろんそれだけで充分音楽を聴く事で得る心の財産は大きいと思います。ただ、これからはそれだけではなく、演奏家がいかにその地域で聴衆と結びつき(リンク)、音楽の輪(リング)を広げていけるかが大切だと思っております。そうすることで、真の音楽の浸透と発展に繋がると考えております。

この趣旨にご賛同下さる方、応援して下さる方、ご連絡おまちしております。

 

 

 

 

 

ムジークフェライン福岡主要メンバー                      

篠崎史紀/NHK交響楽団コンサートマスター                      

田中美江/ピアニスト・純真短期大学教授           

 

ムジークフェライン福岡事務局

事務局長 中川淳一

e-mailnakagawa@jpianist.com 

Tel/090-5488-3166

| - | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

イアン・バウスフィールド氏とのコンサート

 

明後日福岡市の「サウンド楽器」において元ウィーンフィル首席トロンボーン奏者のイアン・バウスフィールド氏の公開レッスン&ミニコンサートが行われます!
こういう方の生の指導が聴けるって素晴らしいですよね!
僕もちょこっとだけ伴奏でお手伝い!
もしお時間ございましたら、少しヨーロッパの空気に触れてみませんか(*^。^*)

【Trombone Premium Month コンサート情報】

<イアン・バウスフィールド トロンボーンアカデミー(公開レッスン)&リサイタル
...
5/13(mon.) 18:00〜20:30(サウンド楽器スマイルホール)
18:00〜公開レッスン
19:45〜リサイタル

料金:¥4,000/一般、¥3,500/大学生、¥2,000/高校生以下

出演:イアン・バウスフィールド(元ウィーンフィルハーモニー管弦楽団首席トロンボーン奏者)
中川淳一(ピアノ)

曲目:
夢のあとに(G.フォーレ)
パニック&アイロニー(無伴奏)(R.スタール)
アダージョとロンド(E.オジ)
歌劇「死の都」op.12より「ピエロの踊り歌」(E.W.コルンゴルド)

マスタークラス出演者:
桐原祐司(曲目:コンチェルティーノ 変ホ長調op.4 ダヴィッド)
岡山奈央(曲目:バラード マルタン)

| 演奏会情報 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ作品3

 ショパンの序奏と華麗なるポロネーズ作品3

ショパンという「ピアノの詩人」というだけあって作品のほとんどがピアノ曲。
それだけピアノの良さを引き出す技というか術をよく知っている作曲家。
もっというと、作品すべてにピアノが含まれている作曲家でもある。
ここまで一つの楽器に特化した作曲家も珍しいんじゃないかな。

そのショパンが作った室内楽曲、がこの『序奏と華麗なるポロネーズ作品3』
何の楽器の為かというと、『チェロとピアノ』
ショパン=華麗というイメージから、なんとなく高音楽器が思い浮かばれますが、意外と低音楽器との室内楽。
当時教えてた娘さんのお父さんがチェロの愛好家だったらしい。
こんな手紙が残っている。

「ラジヴィウ公爵を訪問中、僕はチェロの伴奏を伴った「アラ・ポラッカ」を書いた。それは華麗な上流階級のサロン用の小品に過ぎない。僕はワンダ姫がそれを練習しているのが好きで、彼女にレッスンしてあげたいと思っている。彼女は17歳の美しい少女で、だから彼女のデリケートな指を導くのは魅力的だ。彼女は本当に豊かな感性を持っていて、だから、どこでクレッシェンド、ピアノ、ピアニッシモと弾くべきかなんて、言う必要がないんだ。」
(『1829年11月14日付の『ティトゥス・ヴォイチェホフスキ宛の手紙』より

好きだったんだろうなぁ、その娘さんのこと!!!
何せピアノがとっても繊細に書かれてある。
ただ17歳でこれを弾くテクニックを持ってるってすごいぞ!
しかも手が大きくないと弾きにくい所も。。。
でも本当に若さ溢れるショパンの心意気がみえる!

この曲を今度九響の原田哲男さんと演奏させていただく事となった!
ショパンよ!17歳の娘さんより2回りも歳食った、しかもおっさんがこの曲に挑むことにしたよ。できるだけ繊細かつ華麗に弾くけん許してね!
原田さんはこの間の楽興の時にもご出演頂いて、その見事な技術とやわらかい音色で聴く者を魅了した方!
楽しみです!


主催してくださる「ミュールハウゼン・コンツェルトハウス福岡さん」のホームページより引用させていただきました!
↓↓↓

2013年6月21日(金)19:00開演(18:30開演)
20:00終演予定
九州キリスト教会館4F礼拝堂
(福岡市中央区舞鶴2-7-7)

入場料/前売 1,500円(全席自由)(当日券 2,000円)

週末の夜、休憩を入れずに1時間の演奏会です。

九州キリスト教会館が持つアットホームな雰囲気の中、演奏者の息遣いなども間近に見て聴くことができ、きっと良い演奏会になるでしょう。

仙台フィルにいらっしゃった時も、オケのみだけではなく、ソリストとしても室内楽奏者としてもたくさんの演奏会でご活躍されていた原田さん、きっと新しい土地、ここ福岡や九州各地でもますますご活躍されることと思います。

プログラムは下記の通りです。1時間でも内容たっぷり、聴き応えのある曲目ばかりです。

バッハ無伴奏チェロ組曲第3番
シューマン/幻想小曲集
フォーレ/エレジー、夢のあとに
ショパン/序奏と華麗なるポロネーズ
ラフマニノフ/ヴォカリーズ
(曲順、曲目は都合により変更になる場合もございます。)

主催:ミュールハウゼン・コンツェルトハウス福岡
   http://d.hatena.ne.jp/wisteria2330/
ご予約・お問合せ:info@hausen-fukuoka.jp


| 音楽 | 08:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

作曲家が語る言葉

DSC_0607.jpg
余り本を読まない僕が、一気に読んだすごい本です!

大作曲家が語る『音楽の創造と霊感』
ブラームス自身が自身の最期迫ったある時、『創造(作曲)の衝動が沸き上がるとき、霊感(インスピレーション)がどう自分に働きかけてるか知る事は、後世の者にとって幾分興味があることかもしれない』と言って語り始めた事。

音楽をやってるものにとって、もちろん、数百年まえの作曲家の楽譜が残ってる事だけでもありがたいけど、作曲家自身の言葉として記録されたものに触れることが出来るって、とっても貴重だな!

前にも書きましたが。。。
『モーツァルトが語る』
という本も、様々な話題(当時の作曲家、ピアニスト、演奏法、政治など)が、モーツァルト自身の手紙から引用され、『モーツァルト自身の言葉』としてまとめてある。
だからか、読みやすくてす〜っと入ってくる!
ただ『モーツァルトは語る』は絶版なんです。。
でもぜひ読んでほしい。再版してほしいなぁ。。。




| - | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

聴いちゃりアンサンブル

「聴いちゃり」
博多弁で「聴いてよ!」って事。今回が初公演。
というか「何か楽しい演奏会をお願いできませんか!?」と声をかけて頂いた時に、「音楽」という枠に捕らわれない、もっと「文化全般」に及ぶ様なコンサートに出来たらと思って名づけた「聴いちゃりアンサンブル」

でも「聴く」部分だけではない色んなところが刺激されるコンサートになりそうです!
 

 このコンサートでは、親しみやすい曲を、篠崎史紀さんを招いて「本気の音楽」を皆様に提供致します!

後半のサン=サーンスの動物の謝肉祭。
小野弥生さんによる朗読。
そして画家の保坂真紀さんには曲に合わせて絵を描いていただきます!
保坂さんの絵はいつも独創的!
身近にある道具が保坂さんの手にかかると。。。
... あっ後は会場でのお楽しみ(*^。^*)

演奏者は主に九州交響楽団の方々!
「音楽と美術」、「視覚と聴覚」が満足できるかも!
ねっちょっと面白そうでしょ!

『聴いちゃりアンサンブル』が贈る
気ままに音楽の夕べ

2013年5月23日 (木)
開演18:00
アクロス福岡シンフォニーホール 
¥3000(全席自由)

【曲目】
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより
モーツァルト:ディヴェルティメント KV.136
モーツァルト:クラリネット五重奏曲より
L.モーツァルト:おもちゃの交響曲
サン=サーンス:動物の謝肉祭

もっと見る
来月にちょっと面白い演奏会をやります!
親しみやすい曲を、篠崎史紀さんを招いての「聴いちゃりアンサンブル」が本気の音楽を皆様に提供させていただきます!

後半のサン=サーンスの動物の謝肉祭。
小野弥生さんによる朗読。
そして画家の保坂真紀さんには曲に合わせて絵を描いていただきます!
保坂さんの絵はいつも独創的!
身近にある道具が保坂さんの手にかかると。。。
あっ後は会場でのお楽しみ(*^。^*)

演奏者は主に九州交響楽団の方々!
「音楽と美術」、「視覚と聴覚」、色んな感性が刺激されるコンサートになりそうです!

『聴いちゃりアンサンブル』が贈る
気ままに音楽の夕べ

2013年5月23日 (木)
開演18:00
アクロス福岡シンフォニーホール 
¥3000(全席自由)

【曲目】
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより
モーツァルト:ディヴェルティメント KV.136
モーツァルト:クラリネット五重奏曲より
L.モーツァルト:おもちゃの交響曲
サン=サーンス:動物の謝肉祭
| 音楽 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

障害者施設での演奏





楽興の時が終わった次の日、北九州市のとある重度障害者施設へ篠崎史紀さんのお伴で演奏してきました。

若かりし日のヨーロッパ留学中から病院でのコンサート活動を大事にされてたというマロさん。

この施設には親にも見放された患者さんも多いと聞いた。
何とか音楽で皆さんの気持ちに少しでも、束の間でも癒しをと、マロさんの音とお話が皆さんの心を掴んでました!

最後の曲では、手拍子までもらいこちらが元気を頂いた!

その模様が少しだけテレビで放送された!

貴重な経験に「楽興の時」の疲れも吹っ飛びました!

 
| 音楽 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

第7回楽興の時 まとめゼ柴盂擶藾娉顱崔成の時」

 2013年4/3
あいれふホール

さぁ2日間の集大成の日。
天気にも恵まれた。
僕にとっても、長くもあり短くもあった、「楽興の時」の最後の日。
何とかみなさんに最高の舞台を準備してあげたい。

お昼からのG.P.でバランスをチェック。
バランスが難しいこの「あいれふホール」
でも「聴き合う」喜びを知った受講生達にとってそれは杞憂にすぎなかった。

17時半に開場。
詰めかけてくれたたくさんのお客様。
18時に開演して、ブラームスの五重奏が始まる。
舞台袖で聴いてると、この2日間の事が頭を駆け巡った。
初日に不安でいっぱいの表情を浮かべていた顔は充実感でいっぱい。
弾き終えた皆さんのその笑顔を見ると、僕も本当に嬉しい!
その笑顔が物語ってるように、皆さん最高の演奏をしていただいた。

奥深くも白熱したブラームスを演奏してくれた、ピアノの坂本彩さん、篠原友里さん、ヴァイオリンの岩倉万希子さん。
音楽史上初めてと言っていいピアノ五重奏曲の名曲、シューマンの良さを最大限に引き出してくれた、ピアノの今屋早紀子さん、廣佐古栞菜さん、ヴァイオリンの山下大樹君。
シューマンのピアノ四重奏曲を多彩な音色で、昨年より一段と大人びた演奏をしてくれた、ピアノの坂本リサさん。
本当に素晴らしい演奏ありがとうございました。

最高でなかったのは開演前に喋った僕の「ご挨拶」だけ(^_^;)
あぁ反省。。。。

| 楽興の時 | 22:35 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
  • 中島小学校でマロさんが!?
    yukarin (06/25)
  • ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ作品3
    yukarin (04/29)
  • ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ作品3
    yukarin (04/29)
  • 第7回楽興の時 まとめゼ柴盂擶藾娉顱崔成の時」
    junko (04/19)
  • 第7回楽興の時 まとめゼ柴盂擶藾娉顱崔成の時」
    j.nakagawa (04/19)
  • 第7回楽興の時 まとめゼ柴盂擶藾娉顱崔成の時」
    j.nakagawa (04/19)
  • 第7回楽興の時 まとめゼ柴盂擶藾娉顱崔成の時」
    Y M (04/17)
  • 第7回楽興の時 まとめゼ柴盂擶藾娉顱崔成の時」
    yukarin (04/15)
  • 第7回楽興の時〜室内楽セミナー& 演奏会〜オーディション日程決定!
    j.nakagawa (06/29)
  • 第7回楽興の時〜室内楽セミナー& 演奏会〜オーディション日程決定!
    プラム (06/28)
Recent trackback
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM